目標:ゴルフ脱初心者
2006年から、週一ペースでゴルフスクールに通っていますが、いまだにゴルフの初心者を抜け出せません。
スコア的には100切りがやっと。いつも95~105の間で回っています。
ゴルフのスコアは全ホールボギーで90となっています。
ゴルフの初心者というのはこの、スコア90が境になるのではないかと考えています。
2010年の今年は90切り(=つまりは脱ゴルフ初心者)を目標に、本気でゴルフに取り組みたいと考えています。
目指せ90切り。目指せゴルフ初心者卒業
【ゴルフ初心者練習日記】最新記事
週刊ダイヤモンド2010年第18号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson16のPOINTを引用します。
この芹澤プロの記事のPOINTには、その週の記事のエッセンスが詰まっています。
既に知っていることは忘れないように復習を、知らなかったことは記事から学びましょう。
■背骨を軸にして、左肩の高さをキープする
■肩のラインをターゲットラインと平行にする
この一つ目の左肩の高さをキープするってポイントには、泣かされました。
バックスウィング中に左肩が下がる癖が直らず、何年もダフリ癖に悩まされました。
私の場合は左肩だけではなく、頭もボールのほうに近づいていく動きも併発していたので厄介でした。
ゴルフスクールの先生と一緒にいろんな方法を試して、やっと最近でなくなったと思います。
基本的には柱に頭をつけてクラブを持たずに何度も何度も素振りを繰り返すことで、体に覚えこませました。
この癖が治まってから、コンスタントに100が切れるようになってきたと思います。
週刊ダイヤモンド2010年第17号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson15のPOINTを引用します。
この芹澤プロの記事のPOINTには、その週の記事のエッセンスが詰まっています。
既に知っていることは忘れないように復習を、知らなかったことは記事から学びましょう。
■切り返しはクラブの重さを利用する
■ダウンで右手首の角度をキープする
最初の切り返しでクラブの重さを利用するって言うのは、いろんな雑誌等でも言われています。
私自身はこのクラブの重さを利用するというのが、全然イメージできません。
ゴルフスクールでレッスンを受けても、切り返しの動作については一度もコメントいただいたことがありませんので、うまく出来ているのだろうと勝手に思っています。
右手首の角度については、グリップエンドが右足を指すようにスイングするというコツを、ゴルフスクールで教わった後は、自然に出来ているようで、こちらもまた、ゴルフスクールではコメントされたことがありません。
週刊ダイヤモンド2010年第16号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson14のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■腰の高さまでは絶対に手を使わない
■体の左側を主体に肩の回転でクラブを上げる
このポイントは、自分にとってとても重要です。
今でも、手打ちを避けるために、右わきが締まっていることを確認しながらテークバックしています。
右わきが締まっていると、手打ちすることはなくなると思います。
芹澤プロも言っていますが、テークバック時に腰の高さまでは、右ひじを体につけたままの意識でいると、良いと思います。
週刊ダイヤモンド2010年第15号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson13のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■背骨を軸にしてスウィングをつくる
■アドレス時の軸をフォローまでキープする
背骨を回転の軸にするというのはよく言われることと思います。
私もバックスウィング時にスウェーの動きに悩まされましたので、ずいぶんと意識をしました。
芹澤プロの記事中には、頭の位置や顔の向きはスウィング中に動くのが自然だ見たいな事が書かれていますが、スウェーを直すためには、頭を動かさないように意識することが大事だと思います。
ある程度頭を固定できて、スウェーしなくなってから、だんだん回転運動が出来るようになってくると、無意識のうちに頭が動くのが自然と思います。
最初から頭は動かしても良いんだと思いながら練習すると、特に初心者のうちは、変なスウィングで固めてしまいかねないと思います。
週刊ダイヤモンド2010年第14号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson12のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■胸の高さで左右対称にスウィングする
■手のローテーションを積極的に行う
今週号のレッスンは、スウィングを作り直すときには、小さいふり幅から始めようという内容でした。
小さい振り幅というのは、あの宮里藍ちゃんのお父さんも言っている通り、正しいのだと思います。
たまに行くゴルフスクールでも、ワンレバー・ツーレバーの練習をしたりしています。
やってみるとわかるのですが、小さいスイングでもなかなか思うように出来ません。
特にインパクトで、毎回同じように当たらず、ちょっとだけダフったり、トップしたり、真芯で捕らえることは少ないです。
だいぶうまくなってからも、小さい動きの反復練習は大切だと思います。
週刊ダイヤモンド2010年第13号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson11のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■垂直状態で体のレベルターンを体感する
■あごの下で両肩を入れ替える
今週号は、具体的な練習方法について、書かれていました。
具体的にはダイヤモンド誌のバックナンバーを読んでください。
100を切った後にこの練習法を読むと、何を意図した練習かが分かるのですが、初心者の頃に、雑誌だけを見てこの練習をしても、何の練習にもならないかも知れません。
要は、上体を曲げずに素振りをするのですが、『グリップがへそと正対している』こと肝心だと思います。
このドリルをやるときには指導者の方と一緒にやったほうが良いと思います。
週刊ダイヤモンド2010年第12号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson10のPOINTを引用します。
今週のタイトルは、『100、90、80を切るための強化ポイントとは?』で、かなり気を引くタイトルでした。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■100を切るためにはアプローチの練習
■80を切るためにはドライバの精度を上げる
100をコンスタントに切れるようになった体験からすると、確かにアプローチは重要です。
100ヤード以内はグリーンに確実に乗せれるようにしといたほうが良いですし、それはドライバで200ヤードまっすぐ飛ばすよりもたぶん簡単です。
週刊ダイヤモンド2010年第11号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson9のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■スペックはハードよりやさしいものを選ぶ
■クラブを購入する際は必ず試打をする
芹澤プロの言葉の中に、アマチュアプレイヤーは何故かハードなスペックを選ぶ傾向がある旨のコメントがありましたが、ものすごく良く分かります。
たいしてスイングスピードは速くないのに、かっこつけてシャフトのスペックを「X」にしたりしちゃってました。
今でも43m/s程度なのでRで十分でした。
少しでも自分を良く見せたい心理だったのでしょうか?
そんなことをしてもスコアが良くなるわけでもないのに。
今では、見栄を張ることなく、自分にあったスペックのドライバを選択するようにしています。
2010年Week8、今週も日曜日にゴルフスクールへ。
この冬は全然コースへ出ずに連中三昧でした。
直しすぎてかえって悪くなっているような気がします。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
続きを読む: 今週もゴルフスクールへ
週刊ダイヤモンド2010年第10号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson8のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことをポイントから学びましょう。
■肩のラインを目標にまっすぐ向ける
■コース上では肩が開かないように注意する
アドレス時の肩の向きに関しては、ゴルフスクールで何度も何度も指摘受けました。
私の場合、(ということは一般的にほとんどの人に当てはまるんでしょうけど)、アドレス時に肩がクローズになる癖があるようです。つまり、目標の右を向いてアドレスしてしまうということです。
私はアドレスの向きに関してはゴルフスクールのコーチから教わったを忠実に守るようにしています。
『ショートに向かって打つように構える』
小さいころに野球をやっていたので、ものすごくイメージがつかみやすい言葉でした。
一度お試しあれ。
