ゴルフスイングの基本

今週もゴルフスクールへ

2010年3月 1日 01:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年Week8、今週も日曜日にゴルフスクールへ。

この冬は全然コースへ出ずに連中三昧でした。

直しすぎてかえって悪くなっているような気がします。

この冬に手をつけていることは、

  • スウェイの改善
  • 背骨中心のスイング

です。

もうスウェイはほとんどでません。

背骨中心のスイングは、もう少し時間がかかるようです。

師曰く、

『ダフったりトップしたときには、背骨の軸の角度がおかしくなっているときだと思いなさい。』

『コースでダフリやトップが出たら、ゴルフスイングの背骨の角度を確認するドリルを3回しなさい。』

とのことです。

前回のスクールでは、トップが低くなっていることを指摘されましたが、今日はそのような気配はなく、たまたまその日の調子なだけだから、今は気にしないほうが良いとのことでしたので、忘れてしまうことにします。

春のシーズンインはもう少し。スイング改造が間に合わなかった感も有りますが。

ということで、今後の課題は

  1. 背骨の角度を保ったままのスイング

という方向で練習をします。


週刊ダイヤモンド2010年第9号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson7のPOINTを引用します。

この週のこのゴルフのコーナーは『誰でも簡単にできる正しいアドレスの作り方』がテーマでした。

本文は写真入りでとてもわかりやすいので、バックナンバーをどうぞ。

既に知っていること・まだ知らないことを、このポイントから学びましょう。

■アドレスにこだわればゴルフがうまくなる
■背中の張りを意識してアドレスを作る

芹澤プロほどのトップゴルファーをして、『アドレスにこだわれ』と言わしめるのですね。

目から鱗に近いです。

私はアドレスなんてそんなに考えていませんでした。

パっと構えて、パっと打つ。そんなゴルフでした。

逆にアドレスに時間をかけている私より下手なゴルフ初心者には、「早く打てや!」と内心思っている始末。

今シーズンから改めなければ。

あと、アドレスで意識すべきは、『背中の張り』なんですね。

私は、ケツを出っ尻にして、上方向に『プリ』っと上げることを意識していました。

まあでも、ケツを上げると自然と背中の張りも構えられている気がします。

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