ゴルフスイングの基本
今週もゴルフスクールへ
2010年Week8、今週も日曜日にゴルフスクールへ。
この冬は全然コースへ出ずに連中三昧でした。
直しすぎてかえって悪くなっているような気がします。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
もうスウェイはほとんどでません。
背骨中心のスイングは、もう少し時間がかかるようです。
師曰く、
『ダフったりトップしたときには、背骨の軸の角度がおかしくなっているときだと思いなさい。』
『コースでダフリやトップが出たら、ゴルフスイングの背骨の角度を確認するドリルを3回しなさい。』
とのことです。
前回のスクールでは、トップが低くなっていることを指摘されましたが、今日はそのような気配はなく、たまたまその日の調子なだけだから、今は気にしないほうが良いとのことでしたので、忘れてしまうことにします。
春のシーズンインはもう少し。スイング改造が間に合わなかった感も有りますが。
ということで、今後の課題は
- 背骨の角度を保ったままのスイング
という方向で練習をします。
週刊ダイヤモンド2010年第9号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson7のPOINTを引用します。
この週のこのゴルフのコーナーは『誰でも簡単にできる正しいアドレスの作り方』がテーマでした。
本文は写真入りでとてもわかりやすいので、バックナンバーをどうぞ。
既に知っていること・まだ知らないことを、このポイントから学びましょう。
■アドレスにこだわればゴルフがうまくなる
■背中の張りを意識してアドレスを作る
芹澤プロほどのトップゴルファーをして、『アドレスにこだわれ』と言わしめるのですね。
目から鱗に近いです。
私はアドレスなんてそんなに考えていませんでした。
パっと構えて、パっと打つ。そんなゴルフでした。
逆にアドレスに時間をかけている私より下手なゴルフ初心者には、「早く打てや!」と内心思っている始末。
今シーズンから改めなければ。
あと、アドレスで意識すべきは、『背中の張り』なんですね。
私は、ケツを出っ尻にして、上方向に『プリ』っと上げることを意識していました。
まあでも、ケツを上げると自然と背中の張りも構えられている気がします。
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